2015年07月

2015年07月31日

【メイク】実践!横割りグラデーション【part4】

昨日の続きで、
今日からは基本のアイシャドー3パターンをやってみる。

条件をできるだけ近づけたいので、
使うのはセットになってるブラウンのアイシャドー。
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ファンデーションの上に眉とアイシャドーのみ塗ります。

実践するのはこちら↓
5-1

イラストを参考に瞼を塗ります。
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目を開けると↓
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写真で伝わっているか分からないですが、私の実感としては「瞼が厚く」なりました。

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この赤い線みたいな感じ。
赤で塗ってる範囲が厚くなった感じがします。

もともとそんな感じの目元だから大きな変化は見られませんでしたが、
強調された感じです。ふっくら健康的な感じがしました。

ふっくらした瞼を表現したい時には「横割りグラデーション」を取り入れるといいのかもw


onikuyasan20002002 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 【メイク】 

2015年07月30日

【メイク】アイシャドー3パターン【part3】

今日は、普段ほとんど使わない色を使用して、
アイシャドー横割りグラデーションにチャレンジしてみた。

↓目元にグリーンを使用したレシピ↓
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アイラインは囲む感じの奴をやってみた。

実践したのがこちら↓
IMG_0025-1

なんかあんまり仲良くなれそうにないwww
グリーンのアイカラーもオレンジの口紅も普段ほとんど使わないから、見慣れない感じ。

で、色々考えてて思たんだけど、
アイシャドーの塗り方みたいなのって調べたら沢山でてくるんだけど、
何を目指してるときに、どの塗り方を使用すれば良いのかが分からないんだ。
「ぱっちり可愛らしいアイシャドー」とか説明されても、
そのようにすると、何でぱっちりみえて可愛らしくなるのかが理解し辛い。

そこで、ちょっとアイシャドーの図を作ってみた。
単純化するために色の効果は抜きにして、
範囲も基本的に言われるアイホールに限定。

アイシャドーの塗り方はたくさんあったのですが、
基本となるのが↓の3パターンらしいです。
アイシャドー基本3パターン

左側がアイシャドーの塗り方で、右側がトリックアートとかで使われる錯覚の図。
こうやって並べると、何がしたいのか理解しやすくなった気がする。

完全に私の個人的な考えなんで、
アイシャドーがこの錯覚を利用したものかも分からないし、
正解ではないかもしれないけど、一度これで理解してみる。

ここから、色んなアイシャドーの塗り方を図に当てはめて、
世間ではどういう凹凸がどういう印象だと捉えられているのかを理解すれば、
アイシャドーの謎が解けそうな気がする。


onikuyasan20002002 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 【メイク】 

【メイク】縦割りアイシャドー【part2】

昨日に引き続き、メイクレシピを用意しては顔面を塗ってみている。
まだ飽きない。しかしそのうち寝不足で辛くなるとは思っている。

昨日は顔面半分ずつ
『アイホールを強調するアイシャドー』と『縦割りのアイシャドー』をやってみてたの。
アイラインも、
『上瞼目尻をはねるライン』と『目尻下を濃くするライン』をやってみてた。

今日は、縦割りアイシャドーが面白かったので、
『縦割りのアイシャドー+上瞼目尻をはねるライン』にしてみようと思って、
↓こんな感じにレシピ描きました↓
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昨日、アイラインがほとんど見えてなかったので、ちょっと太めにしてみた。
何となく似た色の濃淡ではなくて、実際のカラーを隣合わせてみて、
見た目に綺麗に見える色を選んでみた。

そして、実践したのがこちら↓
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↓アイシャドーの色を濃くしてみたバージョン↓
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アイシャドーを色々試してるから、マスカラも付けまつ毛も無くて変な感じだけど、
なんかありそう。何かができそうな気はする(笑)
2枚目の背景はレフ板ぼかしてみた。ちょっと雰囲気良くなるかな?と思ってw

撮影の話だけど自然光が綺麗だな。
今日は日が沈んでからやったので、部屋の明かりで写真撮ったら昨日と全然違う。
写真撮るの難しかった><。

onikuyasan20002002 at 01:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 【メイク】 

2015年07月29日

メイクに興味を持つ。

最近…2〜3日前かな。
突然メイクに興味を持ち始めました。

私のコス活動の前半半分以上は付けマツ毛の存在すら知らなくて、
アイラインとか目に突き刺しそうで引けない感じで過ごしました。
2〜3年前から周りの友達が変わって、
周りがメイク上手で色々教えてもらえるようになったので、
徐々に化粧するようになったくらい化粧できない。

もともと服作ることに興味があって、
コスを始めた動機が「衣装作る口実」みたいな感じだったので、
ずっと衣装ばっかりに夢中だったけど、
メイクって正直「基の顔の問題がアレだと結局…」みたいに思ってたのもあった。

でもさ、その2〜3年間で
「まつ毛の付ける位置違わない?」とか、
「アイラインをダブルラインにした方が良いんじゃない?」とか。
色々教えてもらって、メイク違うと写真の顔違うなって思うようになった。

衝撃的だったのは『弱ペダ』の巻ちゃん。
友達に困り眉を描いてもらって、鏡見て「誰??」って思った。

そんなこんながあって、
メイク面白いなって思い始めてはいたんだけど、
具体的に何をどうしたらどうなるのか良く分からなくて、
そのまま何となく過ごしてた。

それが、2〜3日前に突然、
メイクってどうしたらどうなるのか、それを解き明かしたい!って気持ちになったの。

で、私は考えた。そして色々調べた。
そして出した結論は、メイクを計画して実行する実験を繰り返す事。

服作りはよく料理に例えられるけど、
それを同じようにメイクに当てはめたらどうなるかな?って思った時に、
結局は何となくやってるから毎回違う味で、
美味しいと思っても次にやったら思った味にできないのかな?と思った。

私の計算では、どの調味料をどのくらい入れたらどんな味になるのか、
レシピを考えて実行→修正→実行を繰り返していけば、
おいしい!と思えた味を、レシピを見ながらもう一度作れるハズなんだよ。
それを繰り返せば「何を、どのくらい、どうしたら、どんな風になるのか」を
経験的に知って、その先のアレンジにつなげられる計画。

というわけで、
今日はさっそく2つのレシピで実験をしてみました。
なんかメイクのデザインの書き方みたいなのは衣装制作の延長でサラッと習ったんだけど、
合ってるのか良く分かんない。そして私は絵が苦手だ!
レシピは自分が分かれば良しです。

一つ目。
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二つ目。
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なんか違い分かるかな><。
自分の中では分かるんだけど、これが人に伝わるのかは不明。
ビビり過ぎて色薄いw
アイシャドーとアイラインの組み合わせとか、
アイシャドーの色のチョイスとか自分なり思う処はある。

アイシャドーが難しい。どこに塗ればいいのか分からなかったから、
基本パターンとか調べて、自分なりにまとめた資料を基に考えてやってみたけど、
分かる。下手だ。範囲が悪いしグラデーション出来てないwww

そもそも今回の実験の一番の問題点は顔面の左右差を考えてなかった所だ。
実験が成り立ってない(笑)考えてなかった。。。

まぁ、まだ始まったばかりなので。これから上達するのです。
衣装作り始めた最初の頃みたい。何もできないのに何やっても楽しい気持ち。
ここのブログは暇を持て余してるから、実験スペースにしてみようかな。


onikuyasan20002002 at 03:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 【メイク】