2011年02月

2011年02月26日

日記が更新できない;;

明日、明後日はお休みなんだけど…
従弟の誕生日で叔母さんの家にお泊りだから、
日記更新できない;

しかも衣装進まない。

ホントにもぅ間に合わない気しかしない。
冷静に考えて15日くらいしか時間ないのに、
5着でしかもまだ何もやってないってどういうこと??

ホントにどうしよう、前回も焦ったけど今回も焦ってる。

多分従弟の誕生日に行けば美味しいものが食べられると思って
つい行くことにしてしまったけど、
実際そんな場合じゃないんだよね…。

でも多分誕生日ケーキ出てくるよね、、、ケーキには…勝てない、。

ょし!
月曜日にバスチケット取りに行って、
ウィッグの注文をする。
1日2日で詩郎とアリスを仕上げる。
これ無理だな。
無謀な計画だな。。。
でも出来たらスゴィよねww

だから、意地でやってのける!

そいで、4日に買い物に行く。
5日6日でツッキーを完成させる。

次の1週間で人魚姫と、ミシェル。

出来ないだろう…。
しかもキツキツで予定詰めてるにも関わらず余裕が一切無い。
ホントに計画通りにやるしか間に合う方法が無い。

衣装製作ブログをすごく更新したいんだけど、
遠征から帰るまで衣装製作ブログの更新を我慢して、
再び衣装製作に打ち込みます。

衣装製作ブログのために衣装作っても、
衣装作るのが忙しすぎてブログ更新する暇が無い。

とりあえず、計画を立てて少し安心。
ケーキ食べに……じゃなくて、
従弟の誕生日は行く事にしたんだから今更考えても仕方ない!
めいっぱい良い子を演じてこよう。
その後はガッツリ計画通りに活動しよう。

大丈夫、きっと私は大丈夫。
何も心配要らない、やれば出来る子なんだから、
きっと間に合うはず!!

杉浦の特技マインドコントロール。

onikuyasan20002002 at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月24日

自分の想像でさえも。

今日、何となく前に書いておいたシナリオなぞをコピーして
仕事の休憩中に読んでみた。

自分で書いたホラーが普通に気味悪くてちょっと怖かった;
そんでもって「ぇえ、、何でそんなこと言うの!!
言わなくていいよ黙っといてくれたら良かったのに…」なんて、
自分が言わせたんじゃないのかって言うね。

書いた人と読んでる人は同一人物だけどどこか他人なので仕方ない。
冷静にそんな自分を見てる自分も居たりして、自分って面白いなぁ〜
とか思ってみた。

何だかお話の続きが気になるんだけど、
自分で考える以外に続きが分かる方法無いんだよね;
でも、お話なんて考えるものじゃないから私にもどうなるのかよく分からない。

自動再生機はコレだから困る。

前に書いたお話なんて自分に見えてるものを文章にしてるだけだから、
あんまり記憶にすらなくて、
文章中の引っ掛けっていうかオチみたいなものに素でハマってしまった。
「あぁ〜、なるほどね!」ってお前が書いたんじゃないんかぃ!?ってなった。

でも一番の問題は、お話2つあるんだけど、
片方はコレが物語の終着点との繋ぎ目っていうアイテムはわかるんだけど、
いったい何とどう繋げたかったのかが思い出せない。
その時は多分全体像が見えてたんだろうけど…思い出せない、。

またいつか新しい映像が下りてくると思うんだけどさ。
もぅ過去のストーリーは取り戻せないようだよ。

残念なことだ。

最期にそろっと落し物。
曽閻って良いよね。
っあ、、なんでもない。
マイナージャンルとか思った人!ほっといて!!

onikuyasan20002002 at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月22日

今朝の夢。

今朝は何だか夢を見た。
(↑昨日の朝になっちゃた;)

事の発端が何だったのか、
それはよく分からないのだけど、
私は仲の良い子達と秘密基地のようなところで遊んでいるんだ。

その秘密基地はすごく緑豊かで山の中みたい。
山の中の少し開けた場所に木で覆われたドームというか
トンネルというか…そこが私達の秘密基地。
その秘密基地には大きな窯がある。
それは、それは、驚くほど大きなキューブ状の窯で、
6m×6m×6mくらいの立方体。
2m×2m×2mの立方体が27個組み合わさった感じ。
その大きな窯は木のドームに覆われるみたいに存在していて、
外から見ると、木に覆われた大きな壁みたいに見えるけど、
壁に向かって左側にある木のトンネルを潜ると、
木のドームの内側に回れて、ドームの内側に入ると、
その壁が大きな立方体であることが分かる。
そぅ!大きな全面白いルービックキューブに黒い金属で模様が書かれているような感じ。
そんでもって、ルービックキューブの表面の1つ1つの四角が
扉になっている。
私の記憶のある限りでは、木のドームの外面が扉になっていたのは間違いないが、
その奥も全ての面が扉になっていたかどうかは分からない。

その大きな立方体の窯と木のドームを秘密基地として、
活動していた私達の仲間は全部で5人。
割と小さめで目が大きい子、
髪が肩くらいまであって広幅で布ゴム製のバンダナをしてる子、
悪ガキっぽくて背の高い子、
何だか大人めでわりと普通の子、
そして私。
多分私以外のみんなは男の子だったと思うんだけど、多分程度。

そこで楽しく皆で活動していたんだけど、
ある時私はみんなの知らない所で新たな登場人物と出会うの。
イメージは白。
柔らかくて不思議な魅力を持った人だなぁ〜と思った気がする。

それから、その人のお家なのか、そこも基地なのか、
その人の部屋なのかもよく分からない部屋に行くの。
行くって言うよりも、気付いたら居たって感じ。
何だかその白い人は本当に魅力的で何がどうとかいうことではなく、
人をひきつける力を持っている人だと感じた。
別にその人自体に特別な特徴があるわけではなく、
その人の纏う雰囲気が他の人とは違う魅力的な感じだったの。

私はその人と只何もない部屋でしばらくの時間を過ごすの。
別に何をするわけでもなく、ただ、あぁこの人は魅力的だなぁ〜と
言うようなことを私が考えているだけ。
特に話をするわけでもなく、ただただ時間を過ごす。
でも何だかすごく幸せだな〜って思ってて、
何度か携帯電話が鳴っていたり、メールが来たりするんだけど、
全然気にならなくて、ただただその人との時間や、
この部屋に居ることを楽しいというほどでもなく、
ただ居心地よいと感じながらそこに居るの。

そうしていると、そのうちに
一緒に部屋に居た人は部屋を出入りするようになるの。
私はその部屋に一人で居ることもあって、
それでもただただその部屋に居ることに心地よさを感じながら、
またその人が帰ってきたら、
あぁ、やはり何度見ても魅力的な雰囲気を持っている素敵だと
思いながら過ごしているの。

そしてある日、その人が部屋に居ないときに私のケータイにメールが来るの。
今まではちっとも気にならなかったのに、その時私はふとメールを見るの。
そしたら、そのメールは一緒に秘密基地で活動していた、
小さめで目がクリクリしてる子からだった。
内容は『これが連絡をする最後だから、何処に居るの?』みたいなことだった。
連絡も付かないし、探しても見つからないから、
このメールが最期、これ以上は探さないって言うようなことが書かれていて、
私は何だか急に何となく不安なような気持ちになるの。
今までは只心地よくこの部屋にいたのに、
自分はなぜ何のためにどうしてこの部屋に一体どのくらいいたのだろう?って。
でも不思議と焦るとかそういう感覚は無くて、
緩やかに私は不安を感じているのだろうか?と、
自分の感情なのにまるで他人事のようにゆったりと感じたの。
そしてまたどのくらいなのかは分からないけれど、
それほど長いとは感じない時間を過ごしていると、
例の人が部屋に戻って来るの。

そしてその時始めて私はその人と意識を持って話をするの。
「今日は何日ですか?」って。
そしたら「○月○日だょ。」ってその人が答えてくれて、
あぁ、声も素敵だ。とか思ったんだけど、
その日にちは私がこの部屋に訪れた日と同じ日にちで、
何だまだ1日もたっていないのか。
っと思って納得しかけたときに、っふと冷静になって、
そんな分けないなと気付くの。
少し恐ろしいような気持ちにが疑惑として小さな波のように
私の心の中で揺れる心境の中「何年の?」と聞くと、その人は
「○○○○年」って答えてくれて。
その時っは!っとするの、私がこの部屋に来たのは9年も前の事なのか?!と。
私は次に「鏡を見せてください」ってお願いするの。
そうしたらその人はシルバーのお洒落な手鏡を見せてくれて、
そこで私は完全に恐怖するの。
歳をとった私の顔は何て醜いのだろうっと。
あわててその部屋にあった姿見の布を上げて、
姿見に映った私はどう考えても9年分の成長を見せていて、
立派に大人だと思った。
姿見の前で座り込んで絶望する私。
鏡越しに見える例の人は特別、どうということも無く只そこにいて、
特別何も無く只心地よかったこの空間が突然どうしようもなく
気味の悪い空間に思えて、怖くなった。
そして私は帰りたいと言う。
するとその人はどうぞと言ってくれる。

それでもすぐには帰れなかった。
私は船に乗っていたのか、
はたまた船で帰らなければならないほど遠くまで来ていたのか。

とにかく私が帰りたいと意思を示してから、
私と例の人は船に乗っていて。
その船に乗って居る途中で沈んだ古い船を引き上げることになった。
私にはこの船が何なのかも、沈んだ船をどうして引き上げなければ
ならないのかも分からなかったけど、
どうやら例の人はこの船を指揮できる立場の人で、
船に乗っている大勢の人間は例の人の部下ないしは例の人を慕う人らしい。

ここで例の人は面倒なので今後白い人のことは彼と呼ぶことにする。

私は船に乗せてもらっている立場として、
早く帰りたいなどと言うようなことは私は言わない。
けど、それだけじゃなかったみたいだ。
私はこの古い船を引き上げることを好都合だと思った。

これまで意識はしていなかったのだけれど、
どうやら私は彼に秘密基地で共に活動していた仲間のことを
知られてはマズイと思っているらしい。
それがどうしてなのかは分からないが、
仲間のことが知られることに恐怖を感じていた。
彼は感情の表現をあまり行わない人でいつも同じ少しローな
同じテンションを維持している人だったけれど、
それでも何処かで私が帰りたいと言ったことに
疑問を抱いているようだった。

私は彼のもとに来る時鞄を1つ持っていた。
その鞄の中には仲間の存在を示すものが入っていた。
その鞄は私がボーっと過ごしている間にどこかに行ってしまっていた。
携帯電話も、自分が持っていたわけではなく、
っふと転がっていた携帯が音を立てている事態に、
その時たまたま気付いただけだ。

そしてこの船に乗ってからも彼が私に鞄を差し出す様子はない。
もしかしたらもう中身なんてとっくに見られているかもしれないが、
私は何となく彼は中身に興味なんて無いような気がして、
見ていないのでは無いかと踏んでいた。

船の中で私は事前に自分の鞄を見かけていた。
その鞄は普段あまり人が行き気しない倉庫のような場所においてあった。
置いてあったというよりはポツンと落ちていたに等しいが。
私はこの鞄を彼に返して欲しいというつもりは無かった。
辺に鞄の中身を勘ぐられたくなかったから。
けれど不安要素は取り除いておきたい。

そこで、古い船を引き上げる際におそらく古い船に乗っている荷物を
私の鞄がある倉庫に入れるだろうから、その隙をみて
自分の鞄を海に捨ててしまおうと考えた。

そして、古い船の引き上げが始まる。
私も彼も只見ているだけだったけれど、
船に乗っている人達が集まって綱を引いていた。

大きな掛け声を上げながら多くの人間が綱を引けば
船は徐々に上がってきて、海上に姿を現した。
私は予定通り引き上げた船について指示を出す彼のそばをこっそり離れて
倉庫にもぐりこみ、自分の鞄を捨てようとする。
しかし、鞄を捨てるにはどうやら私が直接ものを投げている様子は目立ちそうだ。
そうすると、1人の外国人が協力してくれる。
その外国人は割りと背も高くがっしりとした感じの人だ。
私の存在は知っているようだったが、
鞄を捨てようとしている経緯については聞かず、
ただ「コレも海へ捨てるのか」と聞いてきた。
だから「捨てる」と答え、鞄を差し出したのだが、
外国人が鞄を投げようとする手を私は掴んで止める。
やはりもぅ二度と戻ってこないとなると、
この荷物の中身には大切な物が沢山詰まっていた。
私は急いで鞄の中からどうしても捨てられないものを出し、
持っていたケータイ電話を鞄の中に入れて荷物を再び
外国人に渡した。
すると外国人は「ハンパな気持ちで未練に流されると後で後悔する」と
小声で呟いて私の鞄を海にほおり投げた。
私がは外国人にお礼を言うと共に一睨みしてその場を離れた。
鞄から抜き取ったいくつかの小物を一つの袋に入れて、
ポケットにしまう。
多分このポケットに残したモノのことを外国人は未練と読んでいるのだろう。
そして、全ての不安を消すために無かったことに捨て去ろうとしているにも変わらずどうしても手放せないものがある、
このどっち付かずな思いをハンパな気持ちと行ったのだ。
ポケットの中に残した小物がいつか物事の真実を明かす結果になり、
私は後悔するのかもしれない。
自分でもわかってはいたから外国人に言われて腹が立ったのだろう。

その後私は無事に秘密基地までたどり着いた。
そこは私が居た9年前とは姿を変えていた。
変わらず秘密基地はあるのだけれど、
大きなキューブ状の窯は朽ちていくつかの扉がなくなっていたり、
外れかかっていたりした。
木のドームに入ると、窯は完全に四角いコンクリートの床と
キューブの名残を何となく残した鉄骨になっていた、
表から見た壁のようだと表現した面はかろうじて窯だった頃の名残を
残していたが、内側は完全にこげて煤けた四角い空間。
この時本当に9年もの歳月が流れているのだと実感した。

そして、私はかつての仲間と再会する。
みんな私のことをそれなりに心配してくれていたみたいだ。
どうしていなくなったのか、何をしていたのかと聞かれたが、
私は曖昧な返事を繰り返し、
結局9年間のことを一切誰にも話さなかった。
その心境は罪悪感というようなものが占めていたと思う。

彼に対して仲間のことが知られては困ると思った時と似ている。
もしかしたら、私は彼に帰る場所や待っている仲間が居るということを
知られたくなかったのかも知れない。
彼は一人で現れ、私の知る限り一人で居た。
多くの人に慕われていたけれど、誰もが彼の仲間、友、と呼ぶには
ふさわしくない関係性であった。

それから、また私達5人は秘密基地を中心に活動を始める。
見た目普通な子が「ハンバーガーの歌を作ろう」と言い出す。
意味が分からないが、子の子はいつもこんな感じだからしかたない。
そして言いだしっぺはメロディーを用意してきた。
いったい詩は誰が書くんだと悪ガキのような子が言う。
お前なら出来るよ!と目がクリクリした子がバンダナの子の肩を掴んだ。
バンダナの子は嫌そうな顔をして笑っていた。
みんな楽しそうに笑っていた。
私もみんなと笑っていたけど楽しくなかった。
9年もみんなと一緒にいなかったのだ、皆のことが他人にように思える。
私の知っている人間はもぅここにはいない。
それでも私の知っている人間もここにしか居ない。
だから、分かっているよなフリをしてココにいる。
それがどうしようもなく気持ち悪かった。

ハンバーガーの歌を作るためにはまずはハンバーガーを知るに限ると、
皆でハンバーガー屋さんにハンバーガーを買いに行って。
海辺を歩いて、山道に入って、途中にあるカラカラに干上がって
底には草が生え放題に生えているコンクリートの箱そんな貯水所で
ちょっと遊んだりして。
普通っぽい子が指に浅い切り傷を作って、
何やってるんだよ、なんて言いながら、、
ゆっくりマイペースなバンダナの子はすっかり皆が歩き出した頃、
貯水所に付く。
私はバンダナの子を待ってバンダナの子が持っていたハンバーガーを持とうか?というけど、いいといわれて、、、
みんなの一番後ろを歩き出した。

4人の背中を見ながら歩いていると、
またどうしようもない罪悪感が浮かんでくる。
きっとみんなにとっても私は昔の私じゃなくて、
私が皆のことを昔とは違うと考えて居づらいことにも気付いている。
それでもみんなは優しくて、
私には他に居る場所がないことも分かっているから私が
みんなと秘密基地に居ることを黙って認めてくれている。
帰ってきたと受け入れてくれる。
それなのに私は心のどこかで居心地の悪さから
彼のもとに戻りたいという考えがよぎったりする。
なぜ私はここに戻ってきたのだろう。
どうして帰りたいなどと思ったのだろう。
何不自由ない淡々と過ぎる時間も心地よく感じていたではないか。
何処までも汚い自分の根性が嫌になる。

そう思いながらも私は皆との時間を過ごした。
長く時間を過ごせば空だった時間も徐々に満ちるように、
たんだんとみんなと居る時間が居心地よいものに戻ってゆき、
私達5人は、随分と廃れてしまった秘密基地で大人げない時間をすごしていた。

そんなある日。
わたしは沢山の花を籠に入れて町までの山道を歩いていた。
この日は珍しく一人で町まで降りていった。
するとその道中、何かの気配を感じる。
頭上に感じる気配に上を向くと、底には猫ほどもあるネズミが居た。
はっとして辺りを見るとそのネズミはあちらこちらをすばやく動き回っている。
気持ち悪くて私が走り出すと、そのネズミ達は追いかけてきて、
私は足をもつらせながら、何度も転んで町まで駆け下りた。
石畳の道で転んだところでここがもう山道ではないことに気付く。
町の中まで入るともぅネズミは追ってこない。

転んだ状態から身体を起き上がらせ、
膝を擦りむいたなぁとジンジン痛む膝を目に止めると、
その先に散らばった花が見えた。
急いで転がった籠に花を戻しもとの状態に戻すが、
花はすっかり萎れ、潰され、痛んでいた。
何となく情けない気分になっていると、
そこで座り込んでいた私に手を差し伸べる人が居た。

それはフードを被ったお世辞にも綺麗とはいえない老人であった。
私は老人の手をかり立ち上がってお礼を言う。
すると、老人は私の足元に落ちている花を見て
「その花を1輪くれないか」と言う。
私は一向に構わないと老人に足元にあったオレンジ色の花を1輪あげた。
けれど、その花があまりにも痛んでいて申し訳ない気がしたので、
さっき拾い上げた花かごの中の花でオレンジ色のものも1束あげた。
転んでぶちまけたのだから、その花も痛んではいたけれど、
足元で踏んづけられていた花よりは良いと思った。
でも、渡すときふと気付いた。
その花には花の裏から虫が湧いている。

老人は私のあげたオレンジ色の花をたいそう大事そうにしていたし、
すごく喜んでいた。

今更その花には虫が付いているからとも言いづらい。
他の花と変えてあげようとも思ったが、この花をあげてしまったら、
後で私が困る。
どうしたらいいかと考えたが、自分が困ってでも老人に花をあげるとも、
いっそ痛んだ花なら老人に花をあげないとも、
今気付いて申し訳ないけどもその花には虫が付いている私はこれ以上あなたに花をあげるこはできないごめんなさいとも、
私は決断できないままに。
「あぁやはり私は汚い人間だ」とその場に座り込んだ。
黙って泣く私は今でも未練を詰め込んだ胸にある左内ポケットを
まるで痛むとでも言うように押さえた。

見上げた老人の顔はあの日の彼によく似ていた。


そんな夢を見ました。
最近夢見なかったのに久しぶり。
ってか最期のは私脚色してるのかな;;
何となくそんな気がしたんだけどな、。

夢見てたからきりまでとか思ってたら、
だいぶ寝過ごしちゃったょw

onikuyasan20002002 at 01:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月19日

スッキリ満足。

やっとお部屋の片付けできた。
もぅ、片付けする暇無くて散らかってたから、
落ち着かなくて死ぬかと思った。

床にゴロンって出来るお部屋じゃないと落ち着かない。

クローゼットでゴタゴタしてた物も綺麗に整えたし、
床もピッカピカに磨いたから一安心。

コレで休日を迎える準備は万端だww

遠征の後ずっと仕事あったから、
やっと休める。

さてと、メールに返信して、
借りたゲームでもしながらベッドでのんびりするかなぁ〜。


onikuyasan20002002 at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月17日

お疲れ;;

518

遠征お疲れ様した!

杉浦今日の朝東京に帰ってきたんだけど、、
家に着いたの午後6時…。

帰りがけに働いてきたよー。
バイト先にシフト確認しに寄ったら、
OPの人が風邪引いたって連絡来て、
仕方なくそのままOPに入って5時間仕事して帰ってきた。

食事も出来なくて、
バス乗る前に
517
↑コレ食べたっきり。

仕事中に死ぬほどお腹すいた。
何とかバイト先にあったバレンタイン用のチーズケーキと、
自分のお土産で繋いだけど、辛いことこの上なかった。

明日も風邪引きさんの代わりにバイトだよ〜。
身体を休める暇がない;;

onikuyasan20002002 at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)